代表挨拶

経理なんて暗くてダサそう。それが当時のイメージでした。

新卒2年目に上司に「経理マンの逆襲」という本を渡されました。当時、営業だった私が受注だけを追っていて、入金や支払についてなにも考えていなかった私をみて、それをみかねた上司がこの本を渡してきました。「経理なんて暗くてダサそう」というのが当時のイメージ。しかし、この本には、経理マンは社長の経営参謀として重要な役割であり、会社の将来を担っていると書かれていました。たしかに見回してみると、会社で重要ポジションにいる方々は数字に強く、ロジックも一本筋が通ってる気がしました。それが簿記の勉強をスタートをするきっかけでした。

『経理は会社を救う』という事に確信をもち、自分のミッションに。

それから、いつしか会計事務所に勤めるようになっていました。しかし、勤めて2~3年間は、入力と計算の日々、この業務に何の意味があるのだろうかと経理に対してのモチベーションを失っていました。そんな時、資金繰りが行き詰った社員数50名の会社を、担当することになりました。「銀行がお金を貸してくれない」これをきっかけに、給与や外注費が支払えないということが発生しました。まずはどんぶり勘定だった経理の数字を整えていき、支払を管理し、体調を崩し入院してしまった社長の病室に出向き経営計画を一緒に作成し、社員へ今後の事業展開を説明し、、、そうしているうちに、会社がみるみるうちに甦っていくのでした。『経理は会社を救う』という事に確信をもち、自分のミッションを感じたのはこの瞬間からでした。現在、経理が毎月しっかりできている会社と、そうでない会社の黒字割合の違いがハッキリ分かれてきています。ただ頑張っていてもダメなのです。しっかり将来を見据え、どのようにお金を使い、どう管理できるかが大きな差を生んでいくのです。
私たちは他者へ貢献するために、この世で生きています。その中、私たちは経理を強くすることで、会社を強くし、社長はじめ従業員やその家族、そして社会が豊かになってもらうことに貢献し感謝される集団でいたいと思っています。

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代表メッセージ

いっしょに税理士法人設立の目的は、お客様へのサービスとして問題解決やビジネスマッチングを行うことです。
一般的な会計事務所では、会計・税務の知識があればよしとしています。
しかし、私たちは単純に知識を持っているメンバーを必要とはしていません。
私たちと一緒に働く方々は大切な仲間たちです。新しい世界を切り開き、苦楽を共にする家族のような・・・そんなおつきあいをしていただけるメンバーと考えています。
そのために、現在の従業員一人ひとりに魅力があり、個の集合体として輝きを増すことで本物の専門家集団を形成できると考えています。
 会社、従業員、お客様、取引先と・・・。一緒に時間を共にし、成長したいと想っていただける会社をつくるために全員が本気で取り組んでいきたいと思っています。

代表 上田智雄 プロフィール

1975年2月1日生まれ

所属

いっしょに税理士法人 代表社員
デルソーレ・コンサルティング株式会社 代表取締役
税理士 東京税理士会 渋谷支部 第110270号
公認会計士 準会員 第237号
登録政治資金監査人 第1513号
経営革新等支援機関 第145号
ライフ・コンサルタント 0800701306

セミナー実績

13年10月
TKC全国会 会計事務所職員向けセミナー 消費税法
認定支援機関(税理士、弁護士、金融機関など)向け事業再生経営セミナー
10年6月、11年8月
税理士向け税制改正セミナー
10年9月
東京アートポイントセミナー
11年10月
TKC全国会 会計事務所経営セミナー
弁護士会(東京法曹会)セミナー
10年2月、11年2月
立教ビジネスクリエイター塾
10年3月
藤木相元セミナー
09年3月
経営革新セミナー経営計画作成セミナー(東京、長崎、山形、仙台、富山)

雑誌・本

15年8月
納税で得する一覧表(サプライズBOOK)
13年、14年
オービック(奉行シリーズ)機関紙 消費税特集
14年2月
人生の節目の書類!書き方教えます(サプライズBOOK)
13年2月
取り戻せる税金(サプライズBOOK)
11年10月17日
日本経済新聞
11年5月
アントレ
10年7月
会計人コース(中央経済社)
10年3月
宣伝会議
10年2月
人脈塾 阪急コミュニケーション
09年11月号
企業実務
09年8月号
アントレ
09年1月号
企業実務

DVD

資格の学校TAC「税理士開業塾」