お客様の声

お客様インタビュー

株式会社リアルファイン 代表取締役 大島厚志様

恵比寿界隈でビジネスの立ち上げに関連する人を紹介してもらえたので、立ち上げが早くできました。

個性豊かな営業マンが多数在籍し、オフィスの通信まわりを一手に引き受ける株式会社リアルファインの大島社長

上田
かれこれお付合いして4年になりましたね。 リアルファインさんも最初は小さなマンションの一室からスタートでしたけど、どんどん売上も伸びて、いまではお洒落で立派なオフィスを構えるようになりましたね。
大島様
おかげさまで、うちもようやく軌道にのりましたよ。 やっぱりこういうのって、「いい会計事務所とつき合うと会社は伸びる」というコメントがいいですよね(笑)
上田
いえいえ、本音でいいんですよ(笑)
大島様
ハハハハッ(笑)いいんですよ。いいんですよ。任せてください。
上田
ちなみに最初って、どういう経緯でうちに問い合わせをしてくれたのでしたっけ?
大島様
はい。うちは2011年4月に起業したのですけど、私も3月まで会社員だったんです。 その時、ビジネスモデルと、登記は恵比寿にすることだけは決めていただけで、それ以外は未定でした。 そこで、最初に相談しようと思ったのが税理士でした。
上田
それで、連絡してくれたのですね。どうやって「いっしょに税理士法人」を探したのですか。
大島様
インターネットで「恵比寿 税理士」と検索したところ、一番上にあったのが「いっしょに税理士法人」さんでした。 HPで確認したところ顔写真があって、みなさんの年齢も私と近くって、安心感があって問合せをしてみました。 ひとまずTELをしてみたところ、すぐ面談してくれることになって、レスが良かったというのが嬉しかったです。
上田
今って、どんなお仕事依頼してもらっているんでしたっけ?
大島様
所長~~っ。ちゃんと把握しておいてくださいよ(笑) まずは通常の税務顧問と、経理がいないので経理代行をしてもらっていますよ。 あと、オーナー兼社長だからちょっと自分に甘くなってしまうので、経理の牽制もしてもらってますよ。
上田
うちと契約をして、何かいい成果はありましたか?
大島様
いやー。全然なくって。。。 うそですよ(笑)いっぱいあります。 まず創業にあたって、オフィス賃貸物件、登記、創業融資、人の採用、納税とかすべて知らないことだらけで色々教えてもらって助かりました。
上田
なるほど~
大島様
あと、いろいろマッチングしてもらったので助かりました。 仕事のご紹介もいただけましたし、いろいろな人も紹介してもらえました。 あと、社労士、弁護士、司法書士、、、と一通りの良い士業も紹介してもらえたので安心して経営ができてます。 とにかく、恵比寿界隈で創業に関連する人を紹介してもらえたので、立ち上げが早くできたのも良かったです。
上田
うちの担当者はいかがでしょうか。
大島様
いつも密にコミュニケーションを取らせてもらっています。 私の考えやビジネスモデルも理解してくれているので、先手先手で対応してくれるのでとっても助かっています。 さすがに、最初に一年はお互い大変でしたけど(笑)
上田
よかった。やっぱりうちのスタッフが褒められると嬉しいですね。ありがとうございます!! うちもどんどん支援していきたいと思うので、ぜひ一回り二回り大きく成長していってくださいね。

PAGETOP

ナジャペレーネ 株式会社 代表取締役 久永治様

いっしょに税理士法人の設立間もないころから経理・総務業務をほぼ丸ごとアウトソーシングされており、お互いが会社の一部のようなお付合いをしています。

ナジャペレーネ 株式会社様化粧品、雑貨、食品、お酒など、世界中から見たこともないような商品を集め、
次々とヒット商品を生み出すナジャペレーネ株式会社のみなさん。

上田
これまで抱えていた経営上の問題を改めて教えてください。
久永様
売上以外の数字は、決算でしか明らかでなかったことと、社長が会社の数字をあまり見ていなかったことです。
上田
その問題は「いっしょに税理士法人」に携わって解決に向かっていますでしょうか?
久永様
年一度の健康診断が毎月診断してもらえるような感じになりました。そして、社長も数字を見て考えるようになりました。
上田
それはうれしいお言葉です。「いっしょに税理士法人」に、お願いするにあたって心配していた点はございますか?
久永様
外部の方が社内に入るにあたり、社内の雰囲気と合うかどうか心配でした。また、経理委託なので、お金の管理の部分も正直心配はしていました。
上田
なるほど。貴重なご意見ありがとうございます。最後に「いっしょに税理士法人」に対してご意見をいただけますか?
久永様
上田先生の人柄を活かしながらさらなるのご活躍ご発展を期待しています。いっしょに着実に確実に進んでいきましょう。また、もっと密な関係になりましょう。これまで通り、新しい提案をどんどんお願いします。
上田
もちろんです。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

PAGETOP

株式会社エミッシュ 代表取締役 柴田真希様

フリーランスでも活躍されていた代表の柴田様が法人化したタイミングから、年間の売上予測、費用配分のバランスなどをいっしょに考えています。

株式会社エミッシュ様管理栄養士が100名以上所属し、TV、雑誌、書籍へプロデュースしている株式会社 エミッシュのみなさん。

上田
「いっしょに税理士法人」にどんなことを求めてご依頼いただきましたか?
柴田様
税金対策…といったら非国民のようですが、経費をじょうずに使い、税金を納めさせていただくというノウハウを知りたかったというのと、代表である私がただ釈迦力に働くばかりで、毎月の売上金すら把握できていない経営者なので…。経営者としての意識がつくのではと。
上田
実際お付き合いさせていただいて、その点はいかがですか?
柴田様
専門的な数字は弊社ではやはり弱いので、数字的なことの相談をさせていただき、そのアドバイスを頼りに現在にいたっております。嫌でも毎月お会いして(笑)お話することで、意識も知識も少しずつ付いているようです。
上田
嫌でも…(笑)。ありがとうございます。「いっしょに税理士法人」に、お願いするにあたって心配していた点はございますか?
柴田様
いつも頼りにしております。担当の宮さんが時折、「買掛」と「売掛」を頭の中で復唱している素振りをお見かけしますが、バックに上田先生がついてらっしゃいますので、何にも心配はございません。
上田
それは、ご心配をおかけしております…。最後に「いっしょに税理士法人」に対してメッセージをいただけますか?
柴田様
事務所が明るくクリーンなイメージをがステキです!担当のゆずくんこと宮さん、会計士めざして、がんばってください!!そばにステキなお師匠さんがいらっしゃるから大丈夫!!ゆずくんの成長と同時に、エミッシュも成長していけるようがんばります。
上田
あたたかいお言葉をありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

PAGETOP

株式会社フォスターワン 代表取締役 坂上仁志様

いっしょに税理士法人の創業前から親しくお付き合いをさせていただいているランチェスター戦略経営の第一人者、坂上仁志(さかうえひとし)さんと対談を行いました。

株式会社フォスターワン様株式会社フォスターワン代表取締役社長、経営コンサルタント、早稲田大学講師(2011年)。一橋大学卒、新日鉄、リクルートなどに勤務後、業界特化型の人材企業をゼロから立ち上げ日本一の会社にする。

上田
これから日本は世界が経験をしたことのない超高齢化社会を迎えていくなど激動の時代となりますが、こんな中どんな会社が成長していくと思いますか。
坂上様
それは、明確なビジョンと戦略。そして社長の強い意志がある会社だと思います。私の言葉で言うと心技体の経営と言ってますけれども、「心」が理念やフィロソフィー。「技」がランチェスター戦略やドラッカーの思想で、「体」は決めたことを” 本質的な社長の強い思いや情熱”を持って実践することが大事だと思っています。もちろん上田さんのやっている会計も大事ですね。計画、部門別、日時決算というような会計をやることが大事と思っています。心技体の体というのはそれを具体的に実践していくこと、PDCをきちんと回せる事が大事という風に思っています。
上田
坂上さんはランチェスターNO1戦略の講演を1000回以上行っていてその世界の第一人者ですが、ランチェスター経営戦略とは一言でいうと何でしょうか?
坂上様
それは、「弱者が強者に勝つルール」です。試合、勝負、商売に負けて嬉しい人は誰もいません。それなのに大きい会社が勝つというのが常なのです。それをどうやったら弱者が勝てるのか。つまり、まったく一人でやる人とか、まだ小さいんだという会社がどうやれば勝てるのかという勝ち方のルールがランチェスター経営戦略ということです。
上田
坂上さんは、年商100億円以上の経営者との交流も数多くありますが、その中で、あるべき社長の理想像とはどう考えてますか?
坂上様
これに対する答えは、「経営に身を捧げている人」という風に言っています。これは僕が尊敬する友達というか、一緒にご飯食べたりもさせて頂いているCoCO壱番の創業者、宗次徳二さんの言葉でもあります。 「経営者は経営に身を捧げよ」 同じように稲盛和夫さんもそれに近い感じです。この人たちは何をやっているのかというと、一年間の時間数が8760時間ある中、通常の中小企業の社員はちょっと働くというのが2000時間位です。ところがこの宗次さん、稲森さんのクラスは4000時間。多ければ5~6000時間。要は寝ている時間以外は全て働く。つまり会社に身を捧げている、仕事に身を捧げているというような生き方をしていて、私はそういう人達を尊敬しています。
上田
会計事務所は会社を成長させるためにどんなサービスをするべきでしょうか?
坂上様
まず一つは、今の日本にある会社において、会計というのが分かってない人が8割以上いるんじゃないかなと思っているのです。その人たちに対して「経営とは数字である」「数字を見なければいけないんだよ」ということを伝え、それを啓蒙する、教育するという事が大事なのかも知れません。ところが一般的な会計事務所というのはただの数字合わせというか、決算代行みたいになものをやってるだけの会社が多いので、ちょっと頑張ってほしいなと思っています。 2つ目というのは何かというと。エストニアとか北欧の方の国に行くと、税理士が誰もいないという事が起こっているんです。それは全ての銀行データを国が集計し、そこに全てのデータが入り、収入と支出、税金もそこから天引きされるというものが、システム上でやられてしまっています。実は税理士が一人もいないという国家がこの世界には存在しているのです。この流れは世界に広がるということになりますから、ただの税金の申告だけの数字合わせであれば、普通の税理士はは生きていけないという風になると思います。でも、こうなるのは第二段階というか、日本だと50年くらい先なんでしょうけど。だから、本来の「経営とは数字である」という事をきちんと社長に理解してもらうような。そんな役割でなくてはならないと思います。
上田
私(上田)は、坂上さんの一回り下の世代になりますが、今後どうなっていけば良いでしょうか?
坂上様
やはり、「論語とそろばん」をより高めてほしい。つまり「論語」というのはフィロソフィ、人格を上げる事理念を持つこと。ミッション、自分の使命を感じビジョン、将来を考えバリュー、明確な価値観、揺るがない価値観というものを持っている事ですね。「そろばん」の方はやはり数字。数字が分かる人。ただ数字が分かるという管理会計と財務会計が違うというのは、終わった数字を見るのではなく、これから経営者が未来に対してどういう数字を分かるようにというか、より深く理解するようにさせてあげて欲しいなと。そのためには戦略、経営とは何かといったものをきちんと理解した上で、会社がきちんと正直に努力をし、付加価値をつけ利益を出し、売上を上げる。そんなアドバイスが出来るような人になってほしいという風に思っております。
上田
坂上さんにはいつも叱咤激励をいただけて感謝しています。そして今日も深い話をありがとうございます。
坂上様
それはよかったです! アレ?いつでも深いこと言っているつもりなんだけど・・・笑

PAGETOP